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| 1.ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤 |
TINUVIN P TINUVIN P FL |
標準 サンプル量 100g |

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紫外線領域を選択的に吸収し、無害な熱エネルギーに変換することにより、有機高分子化合物の黄変化、機械的物性の低下を遅延させる。特に塩ビ、スチレン系、ポリエステル系、アクリル系ポリマー、ポリウレタン、ポリカーボネート、PVDC、セルロースエステルに推奨される。金属イオンと特に塩基性下で錯塩を形成し着色するので注意を要する。 |
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| TINUVIN 234 |
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標準 サンプル量 100g |

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低揮散性で耐抽出性に優れた高分子量タイプのベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤である。表面積の大きなフィルムや繊維の加工、あるいは高機能性樹脂(ポリアセタール、ポリカーボネート、ポリアミド、ポリエステル、PPO及び複合系樹脂)の高温加工等、添加剤のロスが起きるような用途に高い効果を発揮する。 |
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TINUVIN 326 TINUVIN 326 FL |
標準 サンプル量 100g |

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吸収スペクトルがやや長波長側によっているベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤。ポリオレフィンに適している他、重金属イオンとの反応性が乏しく、低温硬化ポリエステルに適している。多くのポリマーと相溶性に冨み、幅広く使用されている。低抽溶出性、低揮散性である。 |
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| TINUVIN 328 |
標準 サンプル量 100g |

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多くのポリマーに優れた相溶性を有し、又、色々な溶剤に対する溶解度が高くコーティングやポリウレタンの安定化に推奨される。
貴金属イオンとの反応性も乏しいので、触媒残渣や、他の金属化合物によって変色したり、影響を受けることはない。 |
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TINUVIN 329 TINUVIN 329 FL |
標準 サンプル量 100g |

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初期着色が少なく低揮散性であり、多くのポリマーに優れた相溶性を示す。特にポリカーボネート、スチレン系ポリマー、塩ビ、ポリウレタン、アクリル系ポリマーに推奨される。 |
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| 2.液状紫外線吸収剤 |
| TINUVIN 213 |
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標準 サンプル量 100g |

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液状の紫外線吸収剤である。PVA、ポリウレタン、アクリル系ポリマー(PMMAを含む)、不飽和ポリエステル、合成繊維、エンジニアリングプラスチックを主として種々のポリマーに使用される。 |
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| TINUVIN 571 |
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標準 サンプル量 100g |

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液状の紫外線吸収剤である。多くのポリマーに優れた相溶性を示す。特に塩ビ、ポリウレタン、PMMA、不飽和ポリエステル、PVB、合成繊維に推奨される。 |
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| 3.トリアジン系紫外線吸収剤 |
| TINUVIN 1577 FF |
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標準 サンプル量 100g |

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300nm以下の紫外領域に非常に大きな吸収を持つ紫外線吸収剤である。その優れた紫外線遮蔽能力により、従来の紫外線吸収剤と比較して低濃度で使用することが可能である。又、非常に揮発性が低く、樹脂との相溶性が良いので厳しい加工条件下での使用に適している。PMMA、ポリカーボネート、ポリエステル等に推奨される。 |
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| 4.ベンゾフェノン系紫外線吸収剤 |
CHIMASSORB 81 CHIMASSORB 81 FL |
標準 サンプル量 100g |

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軟質塩ビに対し、物性値の保持率向上及び初期着色抑制に卓越した効果を与える。 |
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| 5.ベンゾエート系紫外線吸収剤 |
| TINUVIN 120 |
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標準 サンプル量 100g |

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ポリオレフィン用のベンゾエート系光安定剤である。特にポリプロピレンの厚物において実績があり、ヒンダードアミン系光安定剤等との併用系が一般的である。最大吸収波長は265nmであり、特に低波長領域の紫外線を吸収し、ポリオレフィンの紫外線劣化防止に貢献する。 |
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| 6.ヒンダードアミン系光安定剤(HALS)・高分子量タイプ |
| CHIMASSORB 119 FL |
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標準 サンプル量 100g |

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低抽出性、低揮散性を有する高分子量型ヒンダードアミン系安定剤であり、耐NOxガス変色にも優れる。ポリオレフィン系及びスチレン系ポリマーに卓越した性能を発揮する。顔料の凝集作用が少ない。 |
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| CHIMASSORB 2020 FDL |
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標準 サンプル量 100g |

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高分子量型のヒンダードアミン系安定剤。低抽出性、低揮散性であり、ポリマーへの相溶性にも優れる。狭い分子量分布を持つため、安定した性能、加工性を示す。従来の高分子型HALSが有する性能に加え、顔料の凝集作用が少ない特徴を有する。 |
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| CHIMASSORB 944 FDL |
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標準 サンプル量 100g |
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高分子量型で低揮散性、低移行性及び低抽出性を有する。特にポリプロピレン繊維やポリエチレンフィルムに使用した場合、優れた耐光性及び耐熱性を発揮する。 |
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| TINUVIN 622 LD |
標準 サンプル量 100g |
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ポリプロピレン、ポリエチレンで幅広く食品包装用認可を持つ。LDPE、L-LDPEに対しても優れた相溶性を有し、薄物用途で耐熱性及び耐光性を大幅に改良する。高分子量型で低揮散性、低移行性及び低抽出性を有する。ポリマーの初期色にも悪影響を及ぼさない。 |
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| 7.ヒンダードアミン系光安定剤(HALS)・低分子量タイプ |
| TINUVIN 144 |
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標準 サンプル量 100g |
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多くのポリマーに効果のある特異ヒンダードアミン系安定剤。酸化防止剤と紫外線吸収剤との併用系で相乗効果を発揮する。スチレン系樹脂、ポリウレタン樹脂、繊維等に特に優れた効果が認められる。 |
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| TINUVIN 765 |
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標準 サンプル量 100g |
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ヒンダードアミン系の液状耐光剤。ポリエチレン、不飽和ポリエステル、ポリメチルメタクリレート等に効果的である。又、有機溶媒中(DMF等)において、相溶性が良いことからポリウレタンに推奨される。ポリオレフィン、ポリウレタンにおいては、TINUVIN 770に匹敵する効果を発揮する。 |
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| TINUVIN 770 DF |
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標準 サンプル量 100g |
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モノマータイプのヒンダードアミン系光安定剤。オレフィン系、スチレン系、塩ビ系樹脂において、卓越した効果を示す。 |
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| 8.HALSブレンド (Performance Plus Product (PPP) ) |
| TINUVIN 111 FDL |
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標準 サンプル量 100g |
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高分子量HALSのブレンドで、相乗効果により卓越した耐候性を付与する。またブリードアウトもほとんど見られず、ガス退色や顔料への悪影響も少ない。ポリオレフィンでも特にPP繊維や農業用フィルムに適する。 |
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| TINUVIN 783 FDL |
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標準 サンプル量 100g |
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高分子量HALSのブレンドで、相乗効果により卓越した耐候性を付与する。またブリードアウトもほとんど見られない。ポリオレフィンでも特にLDPE、LLDPE、HDPEのフィルム、食品用フィルムなどに推奨される。 |
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| TINUVIN 791 FB |
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標準 サンプル量 100g |
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高分子量HALSと低分子量HALSのブレンドで、相乗効果により卓越した耐候性を付与する。表面の物性保持に優れ、ポリオレフィンでも特に厚物用途やPPテープに適する。 |
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| 9.自動車用耐候安定剤 |
| TINUVIN XT 850 FF |
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標準 サンプル量 100g |
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高分子量タイプの光安定剤でポリオレフィン等の耐候性を著しく向上させる。自動車の酸ベースの1K塗料やハロゲン系難燃剤との相互作用が少ない。長期の耐熱安定性も付与する。 |
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| TINUVIN XT 855 FF |
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標準 サンプル量 100g |
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低塩基性を特徴とするNOR型ヒンダードアミン系光安定剤を基本とする耐侯安定剤システム。自動車用途などに使用されるポリプロピレン系コンパウンドに低濃度で優れた耐光性を付与する。酸性物質との相互作用が少なく、塗装性や金型汚染等の問題を解消。更に初期色及び燃焼ガス変色を大幅に改良する。IRGASTAB FS301との併用で更に変色安定性を付与する。 |
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| 10.農業フィルム用耐候安定剤システム(耐殺虫剤対策) |
| TINUVIN 494 AR |
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標準 サンプル量 100g |
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従来のヒンダードアミン系安定剤の最大の欠点である酸性物質との拮抗作用を大幅に軽減できる。農業用温室で使用される殺虫剤(イオウ系、塩素系)の影響を緩和する。農作物の生育にも良い影響を与える。 |
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| TINUVIN NOR 371 FF |
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標準 サンプル量 100g |
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イオウ系、塩素系の農薬、殺虫剤、土壌薫蒸剤の存在下においてもポリエチレン農業用フィルムに対して極めて優れた耐候安定性を付与する。さらに、フイルムと農業用ハウスの支柱(木、鉄、アルミ)との接触部分において極めて優れた長期熱安定性を付与する。 |
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| 11.ウレタン・シーリング用液状光安定剤 |
| TINUVIN B 75 |
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標準 サンプル量 100g |
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液状の安定剤システムで特にポリウレタン系樹脂、各種シーリング材、粘接着剤等により優れた耐光性と耐熱性を付与する。 |
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| 12.難燃耐候安定剤 |
| FLAMESTAB NOR 116 FF |
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標準 サンプル量 100g |
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ノンハロゲン系の難燃剤であり、ポリオレフィン繊維、フィルム、不織布などで0.5〜1.5%の低添加濃度で種々の難燃規格に合格する。厳しい難燃規格に対しては従来のハロゲン系、リン系難燃剤との併用で相乗効果が期待できる。ポリオレフィンとの相溶性に冨み、耐抽出性にも優れる。HALS骨格を有する為、優れた耐光性および長期熱安定性も同時に付与できる。低塩基性であり、ハロゲン系の難燃剤と併用しても反応しない。 |
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