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| 2005/09/28 |
東京応化、中国で半導体、液晶パネル関連の化学品を9月から生産 |
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本社川崎市の東京応化(TOK)と台湾の提携先 長春石油化学の合弁会社「長春応化(常熟)」は9月から江蘇省 常熟市で電子工業向け化学品を製造する。(常熟は松下の液晶工場のある蘇州の北20キロ、シャープ工場のある無錫は西に30キロの距離)製造品目は半導体のポジ型フォトレジスト工程で使用する現像液TMAH(テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド)溶液(液晶パネルの製造工程でも使用する)と液晶のガラス基板を洗浄するためのシンナー液である。両製品とも客先で使用後、納入会社が回収して再生する。
(2005年9月2日(金)石油化学新報より)http://jchem.jp/
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