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| 2005/11/29 |
カネカ、塩素含有アクリルグラフト共重合樹脂を開発〜業界初 |
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カネカはポリ塩化ビニル樹脂とアクリル系樹脂の特長を有する新たな共重合樹脂「製品名プリクトマー」を業界で初めて開発した。 塩化ビニル主鎖にアクリル酸ブチルポリマーをグラフト導入した共重合樹脂で、 可塑剤を配合しなくても半硬質・軟質塩ビ樹脂と同等の物性を示すほか、透明感のある成形品が得られる。 また塩ビ系樹脂に比べ溶融流動性が高いうえ、 耐熱性、耐候性に優れるため、硬質から軟質までのシート・フイルムなど幅広い分野への用途展開が期待できると云う。
(2005年11月9日(水)石油化学新報より)http://jchem.jp/
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